子供の時の自分の疑問と考えていたことに自分でコメントをするコーナー

  1. 保険屋はお金を払わなきゃいけないので人が死ぬのを嫌がるからいい仕事、葬儀屋は人が死ぬとお金が手に入るので悪い仕事

    保険屋は数学と統計学で動いているので何も気にしてないしやはり人々の生活に安定と確実性をもたらすいい仕事である、一方で数理を利用して人から金を巻き上げていると考えれば子供の時の考えに反して悪い仕事になりえる。
    葬儀屋が人の死に際してお金を手に入れるのは事実であるが、彼らがいないと社会が回らないのでいい仕事である、むしろ彼らは誰もやりたくないようなことをやってくれている。

 

  1. 予測不可能であるかのような振る舞いをすれば運命が変えられる

    2年前くらいにまったく同じ行動をしている子供をみたので、ありふれたことかもしれないが、昔道路を歩いている時に、「これは予測できるか?」と言いながら右にステップを刻んだことが何度かある。車に轢かれるのがオチになるかもしれないが、そうなったとしてもそれは運命だろうか。基本的には、人間の行動は人間の脳内で起こる物理現象の結果であり、物理現象にランダム性が無ければ、人に自由意志などないことになる。一方で量子力学では確率論(ランダム)を中心とする理論もあり、もしかすればそれに関係して人に本当に自由意志があり、車に轢かれに行くのも普通の生活を送るのも私の自由だった可能性がある。 子供の疑問は少ないバイアスの中、思考の力のみで生まれるものであり、実際には大事に扱われるべきものなのかもしれない。


  2. 日本人全員から1円を徴収すれば1億円ゲット

    これは小さい頃に誰もが考えることかもしれないが、とても大事な考え方であることがグーグルによって証明されている、彼らはこの言葉を地で行って成功した。また、多くの人に小さい影響を与えるか、少ない人に多大なる影響を与えるかというのがビジネスの基本なわけで、その点でも良い考え方であると言える。
    また、ビジネスでよく言われていることにアイデアに価値は無く、行動に価値があるというものがある。子供でも思いつくようなアイデアでも実際に行動すればGoogleになるということから、この言葉もある程度正しいかもしれないことがわかる。