通勤時間1時間半における自己正当化と合理的計算、そして社会通念の三つ巴

仕事が苦じゃないので通勤1時間半はそんなにつらくないが、近くに住んでいたらどんなに楽だろうかとは考える、一方で近くに住んだ時の賃料を考えると、それも正直ストレスになりそうである。なんせ3日から5日タダ働きになるから。いやまてよ、時間は買った方がいいとよく言うしやはり近くに住んだ方がいいかも。

また、社会的にはやはり通勤一時間半は長い部類でその点でも近くに住んだ方がいいと言える。

一方で短期的にお金のことだけを考えると、実家で賃料が無く給料がそのまま手元に入るのはとてもでかい。

短期的な金に目が眩んで長期的目線を失ってしまっているのだろうか。

 

 

ところで、通勤中私が何をしているかと言うとBBC World serviceという英語のラジオを聴きながら脳が疲れていなければ読書をしている。最近は疲れすぎて本を読む余裕がない。このままでは英語リスニングプロになってしまいそうだ。ちなみにイギリス人向けのBBC radioはイギリス国内でしか聴くことができない。イギリスに住んでいないからという理由だけで聴く権利を奪われている。BBCは国営であるにも関わらずだ。なんということだ。

 

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