やりたいことが何かを4年間模索した結果

勉強にハマって勉強がずっとしたくなったから大学へ行った、大学へ行くことは同時に4年間働かなくてもいいことであったからニート根性の私には都合が良かった。しかし自分が何をしたいかをひたすら考えなければならないつらい期間でもあった。最初は公務員になろうと思って一生懸命に勉強をした。結局1回だけ受けた市役所の試験も落ちたが、この時勉強した数的処理と経済学他色々なことが思考力に良い影響を及ぼしている。公務員試験の勉強は古臭く感じてやる気が常に削がれてしまっていたが、結果的にはやって良かったと思っている。大学二年の時にはAIに仕事を奪われるなら自分がAIを作ればいいと思いつき、常に思考の根底にこの思想が付きまとうようにした。この目的を達成するために線形代数統計学をぼんやりと意味不明なままずっと浅く長く続けた、具体的には数カ月手を付けないなんてこともざらだった。2019年くらいからは実際にプログラミングも学び始め数カ月の休止期間を経ながらもやり続けた。また、2018からは投資も勉強し始めた。お金が絡んでいたので必死に勉強した。これもとても良かったと思っている。しかし結局プログラミングの道に進むことになった。なんかよくわかんないけど今まで頑張ったことって繋がっていくのかも。ゲームもなんだかんだで大量の時間を奪っていったけど、頑張ればどんなことでも中堅まで行くのは簡単ってことを教えてくれたし故に諦めない心をくれたかも。一方で言いたくないけど中堅以上に行くにはやっぱり才能の有無の壁がある気がしなくもない。