近況報告

Pythonは文法が容易なため始める敷居が低い、故にPython市場は競争的であると言える。Pythonを究める一点突破で人生行けるかと思ったが、そこまで簡単な世界ではなかった。

E資格の勉強とモバイルアプリの開発の勉強を同時にやらなければならず、わりと時間に関して逼迫してしまう場面もある。よく考えると外的要因によって勉強に赴くのは大学受験期以来だ。

それと時々Arxiv金融工学っぽい論文を読み漁ってアイデアを結構貰っていて、それを自分なりに解釈したものを自分のアルゴリズムにどんどん取り入れていきたいけどさすがに時間がない。やってることが若干高度化してきたせいで少し孤独感がある。英語の技術ブログもたまに更新してて結構人がアクセスしてくれるけど頻繁に更新できずクオリティもそこまで高くないから申し訳ない気持ちがある。

自分が1から一生懸命に考えて思い付いたものが論文とか文献にぱっと載っていると非常に萎えるがしかし同時にふわふわとしていたアイデアを整理してまとめてくれているのでそれを見つけると少し賢くなる感はある。