大学生 卒業間際の万能感と競争社会のギャップ

学生時代、俺はブレインパワーで人や社会に貢献できると思っていた。経営判断なんかもできると思っていた。しかし競争社会に飛び込むと一瞬で自分の無力さを知った。平凡以下の評価を突きつけられた。競争社会の構成員は非常に競争的である。その誰一人にも勝てない。学生生活とはなんとぬるいものだったのか。

卒業してから3年目になる、ブレインパワーを売って生きているのはある程度当初の見込み通りかもしれないが、まだ全く平凡を抜け出せる気配がない。

まずは日本一を目指して頑張ります。